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ホテル山口屋
佳松園
甲賀旅行記
大阪旅行★(by あちゃこさん)
3度目の大阪参上ー!
今回ももちろん目的は食いだおれ〜ということできちゃいました道頓堀☆
【旅行時期】2006/09/16~2006/09/18
【エリア】
大阪市内
【テーマ】
【投稿者】
あちゃこ
ボリビア ラパスの旅 2004年(by SATO195202さん)
ボリビアの首都ラパスは渓谷の両側にに開けた街で、真中を流れる川の上流から見ると左側がスペイン領時代の建物が多く残っています
右側には庶民的な感じが強く土産物屋、野菜果物等の市場、電気製品など集まった地域があり
ペルーから廻ってくると物価が安く銀製品などとてもお買い得、アルパカのセーターなどもデザインが豊富で買い物がとても楽しい街です。
治安は悪くないようですが、ボリビアの人たちはシャイな人が多くむやみにカメラを向けるのは良くないようです。
また、ハイランドの女の人たちは昔ながらの民族衣装で街を歩いていてとても印象深いのですが、写真を取られると魂を吸い取られると信じている人が多く無断で写真をとるとトラブルになることがあるから注意するようにとのことでした。
商店街の中には生贄代わりのリャマの胎児や怪しい人形、いろんなお供え物を売っている店もあり異文化を生で感じ取ることが出来ました。
岐阜、三田洞(みたぼら)神仏温泉(by アリヤンさん)
「道の駅」と「秘湯」を求めて三重から美濃、飛騨、木曾、草津へと巡ってきました。
「秘湯」と呼べるほどの温泉はいまや存在せず、とも言えるほどになっています。
*「秘湯」の条件(当方がかってに付けた条件):?入湯料500円以下(これが中々難しい条件だった)?寝るときに足がジンジンするほどの良泉質?地域住民に愛されている自然温泉(?に通じる:近所の人はわざわざ高い温泉には入らない)
「道の駅」は国の事業としては久々の大ヒット、と賞賛してはいたが、2種類あることがわかった。
古い「道の駅」は文字通り、いなか国道を走り疲れた一服の清涼剤+その地方、田舎の雰囲気を味わえる。
最近作られたものは「みやげ物売り場といなか商工会の自己満足型建築物」と化していて、イトオカシ。
まあ、こうした見方は「む〜かし追いし、あのやま〜;こぶな釣りし、かのかわ〜、ゆ〜めは、、、、、、」を追い求めるコンセプトの当方の一方的な見方で、キョービの若いモンには新型の道の駅のほうがずっとよいのカモ。
「神仏温泉」! 名前からして入湯ー即ー入滅、極楽入り?と想像される(ありがた〜い)秘湯をめざした。
たぬきとの出会い。信楽へ・・(by meruさん)
今年のGWは、1泊旅行に行ってきましたよ。
連休はお天気続きで、本当に良かったですねぇ。
場所は、滋賀県の信楽と甲賀です。
UPが遅れてしまって、申しわけないです。。
よかったら、日常の日記も見に来てくださいw
→
http://plaza.rakuten.co.jp/goodwriter
【旅行時期】2006/05/03~2006/05/04
【エリア】
信楽
【テーマ】
【投稿者】
meru
120円の大旅行その2(by Clipperさん)
[関西本線・奈良〜柘植]
奈良線に大和路快速、加茂行きが入ってくる。
環状線を一周してから来た電車で、この駅でほとんどの人が降りてしまい、ガラガラ。
平城山、木津と停まり、そこから関西線へと入って行く列車だ。
本当は木津〜京都間が奈良線で、ずっと関西線を走ってるのだけれどね。
関西本線の、大阪と名古屋を結ぶ直通列車は、今は一本も無い。
並走する近鉄特急や新幹線に完敗を喫したのだ。
単線非電化と複線電化では、勝負にならんわなあ。
かろうじてJR東海が、名古屋〜奈良間に一往復のみ、急行「かすが」を運行するのみだ。(H18年春に廃止)
しかも、快速用車輌を流用してるから3ドアで、気分も出んわなあ。
木津までが本線で、そこから先は、支線のような扱いと雰囲気になっている。
ところで、じつは、木津駅は京都府に属してて、奈良線と言う名称は、実際には奈良県を通ってない路線名なの。
そろそろ、発車時刻だ。
ドアが閉まり、出発進行。
10:28定刻発車。
10:43加茂駅着。
亀山行き236Dに乗り換え。
キハ120−8と記された単行車。20米ない車輌なので、扉は前後に二箇所のワンマンカー。
室内は通勤タイプのロングシート。走行用エンジンは1台だけのようで、機関の排気ダクトは一本。燃費を良くするためか、いろいろ苦心しているのだな。ダクトの通っている部分は車内に張り出してるので、無座席。何故か、家庭用のゴミ箱がその部分に置いてある。
10:50、名古屋から、この線唯一の優等列車、急行「かすが」が、終着駅、奈良を目ざして爆走していった。
11:06に私を乗せた気動車も、ゴトゴトと動き出す。
構内をすぎると架線が途切れ、のんびりローカル線の気分。でも、結構混んでて、立つ人もいる。
直線でもガタンガタンとレール繋ぎめを踏む音や、揺れが大きいなあ。
駅付近の分岐器も、左右同じように分かれるY字ポイントが多用されているのは、急行などがほとんどないためだろう。
運転本数が少ないため、警報を無視する車が多いのか、さかんに踏み切りではラッパを鳴らす。
定期券の人たちなんだろう、乗車用の扉から出て行くのもかなりいてるが、運転士も知らん顔をしている。
月ヶ瀬駅を出るとまもなく県境。
京都から三重へ。最初の島ヶ原駅も近いのだろう。
やがて、左上手から架線が現れてくる。草津線だ。
12:04柘植駅到着。ディーゼルカーは、引き続き亀山まで運転されるが、此の駅で乗り換え。
草津線のホームに移り、一服してると近郊型の113系4両編成車が入線してきた。
アコモデーション改装車だったので、フカフカの座席に取替えられている。
こりゃラクチンで結構じゃわい。
[草津線・柘植〜草津]
この電車はドアを閉じた状態で客待ちをしている。冷房効果を高めるためやな。乗客は扉横のボタンを押して、手動で中に入る仕組みになっている。
ガラガラの車内を見て周り、一番前のハコに腰を掛ける。
トイレが設置されてたので入ってみる。手洗いの水が出ない。
もう一度ペダルを踏む。今度は蛇口から勢いよく出た。
12:26、5357Mは10人ほどの乗客を積んで発車。
次の油日駅はもう滋賀県。伊賀から甲賀へ移るのだ。なんだか忍者みたいだな。
途中駅では高校生がつぎつぎと乗り込んでくる。やっぱり普通の授業をしてるんかな。
12:44貴生川駅停車。信楽高原鉄道との連絡駅であり、観光客で満席になった。
行き違いの電車はオレンジと緑の旧塗装車ばかりだ。どうやらアコモ改装済みはこいつしかないみたい。ラッキーだったのね。
ビル群が見えてくると草津も近い。
新幹線の高架下をすり抜け、カップラーメンの大きな工場脇を過ぎれば、まもなく東海道本線、草津駅に到着だ。
13:11ホームに滑り込む。
ドッと人で溢れかえる。(その3へつづく)